いびき対策抜群の方法

いびきというのは、ほとんどの人は自覚がない。
30代の福岡県に住んでいる整体師のものです。
初めて自分がいびきをかいているのだなと思ったのは、好きな彼女と2人暮らしをし始めた時だった。
彼女なので1つのベッドに2人で寝るわけだが、そこで寝ていたら朝がきて「夜中になっていびきがうるさい」といわれた。

 

「たまに息も止まっていることもあるよ。」とも言われた。
自分としては「いびき」まだしも「息が止めている」という実感がなかったが、タイミングよく自分のいびきで起きたことがあった。
「ゴー、ンッゴー」という感じで起きた。
そこで自分はいびきしてるんだなぁと感じた。整体の仕事をしているため対策法・改善法を考えた。

 

やはり寝る姿勢だと思ったため、良い姿勢はないかなと考えたら横向きが一番良いと考えました。
仰向きは枕の高さが合わないと気道をふさいでいびきになる原因になる。
うつ伏せは顔を下にするので軌道をふさぐこともあるが、胸に圧迫感ができ肺を開きづらくなる。のでこれも「いびき」の原因となる。とにかく身体に負担をかけないように自分が楽に寝られるという姿勢が一番です。

 

「いびき」は突然死を生む可能性もあるので知り合いが「いびき」をしていると気づいたら起こしてやるか、起きない場合はCPRの時みたいに気道の確保(寝せた状態で顔を上向きにする)をすると良いと思います。
自分の寝ている姿を人に見られるのは、本当に恥ずかしい事ですが、下手すれば、命に関わることなので、信頼している方に勇気を出して一度、見てもらうことを進めます。

 

整体師として言えるのは、「とにかくいびきの対策は気道に負担をかけない姿勢をとる事だなぁ。
だから気道のまわりの筋肉(胸や首)の筋肉を柔らかくすること、猫背にならない。」と自分で勉強して体感できたのでお伝えしまます。
ある人は「いびき」がひどいので病院から呼吸の補助をするために、呼吸器を装着しないと寝ることができないという方もいます。

 

その呼吸器も大きな機械で(今は小さいものもあるかもしれませんが)呼吸をサポートしないと寝られない。
という方もいます。
傍から見れば、「口元にマスクがあるので気になって眠れないだろうなぁ。」と思うが本人は「呼吸が楽になるので眠れる」と言っていた。
結局、人のことなので「自分だったら面倒で、口元にマスクがあったら熟睡できないなぁ。」と感じた。
自分は大変なことにならないように姿勢を気をつけようと思った。

 

いびき対策抜群の方法

 

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