夜中に響きわたる爆音

幼いころから鼻が悪くイビキはよくかいていたようです。「ようです」というのも、当の本人はイビキをかいているなんて40歳を過ぎた今でも半信半疑だからです。小学生の頃、ある夜に気持ちよーく眠っていたら突然鼻に激痛が走り痛みで飛び起きました。なんと母親が私のイビキのうるささでその部屋で一緒に寝ていた母親と妹が眠れないといって私の鼻をつねったのです。「うるさ過ぎる!廊下で寝なさい!」と廊下に布団を敷かれてそこで寝る羽目になりました。

 

なんか天国から地獄に突き落とされたようで、悲しい気分になったことを覚えています。このときはまだ狭い住宅に住んでいたので仕方ないかもしれませんが、一軒家に引っ越したあともこんなことは続きます。ある朝、気持ちよく目覚めると、妹に言われます。「お姉ちゃんの昨晩のイビキうるさくて私は寝不足。イビキだけじゃなくて歯軋りもしてるんだもん。最初、なんで夜中にたくあんなんか食べてんのって思ったら歯軋りだもん」

 

思春期の多感な時期にもこのイビキのせいで違う意味で痛い思いをしました。高校2年生のときのクラス合宿のときのことです。2泊目の夜、気持ちよーく寝ていたら誰かが私を揺り起こしました。起きてみると私を揺り起こした友人が言いました。「イビキがうるさすぎてみんな起きちゃったよ。部屋中に響き渡ってたよ」見渡してみるとクラスメートの全員が私を注目しています。その中には本来ならば男子部屋にいるはずの数名の男子もいました。

 

20畳以上はあったと思うだだっ広い合宿所に私のイビキが響き渡っていたというのです。響き渡る私のイビキで1人起きて2人起きて最終的に全員が起きたらしいのです。顔から火が出る思いでした。自分はイビキなどかかないと思っていたが信じざるを得ない瞬間でした。

 

自分では気づかないイビキですが、ひょっとしたらこの自分のイビキで起きたことが何度かあるかもしれません。あるときは、夢の中で友人と雑談していると、何かがうるさく響き渡るので友人との会話が聞き取れません。何度も周りを見回してそのうるさい音の正体を確認しますがわかりません。それを繰り返しているうちにその得体の知れないうるさい音にイライラしてきて「ウルサイ!」と叫んで飛び起きた、ということがありました。このとき以外でも寝ている最中に「なんかうるさい」音に不快になったことが何度かありました。

 

最近では、主人に揺り起こされました。気持ちよーく眠っていたら「Hey! Wake up! Wake up!」と主人の声。“気持ちよく眠っていたのに何さー“と思って起きたら、「Augi is scared of your snoring!」私と主人の間で寝ていた飼い猫のオーギーが私のイビキに怯えていたというのです。
私のイビキは人間を起こすだけでなく猫をも怯えさせる爆音のようです。

 

夜中,響きわたる,爆音,轟音

 

>>管理人おすすめ《いびきサプリ》はこちら<<

関連ページ

いびきのせいで苦い思い出いっぱい
昔から、鼻づまりがかなり重症でまったく鼻呼吸ができていませんでした。いびきをかいていると知ったのは小学校2年生の時でした。私には、二つ上の姉がいて、当時は同じ部屋で寝ていました。普段から気を使う間柄でもなく、痛いこともどんどん言い合っている仲でした。ある日・・・
ショック!初めて泊まった彼の家で・・・
あまりいびきをかくようなことはありませんでした。実家では母親が隣に寝ていて、いびきをかいていると言われたことはありません。ただ、ひどく疲れた時、鼻炎になって鼻づまりがひどい時などはたまにいびきをかいてしまいます。
イビキのせいで苦手な団体旅行
子供のころから、ものすごいイビキに悩まされています。どのくらいひどいかというと、二階で寝ている私のイビキが、下の階まで響くらしいんです。さすがに自分では聞こえていませんが、自分のイビキにびっくりして目が覚めたことは何度かあります。
入院していびきで困った
私は今いびきをかくことで悩んでいます。寝ていると毎晩のように家族から「うるさい」と言われるので、寝室から離れたリビングのソファで寝るようにしています。自分では気づかないけどかなり大きないびきをかいているようです。
宿泊先でいびきをかき家族に蹴られた事件
いびきと言うものは眠りが浅いときなど以外では自分ではかいていることにまったく気がつかないものです。家族に「いびきかいていたよ」と言われて自分はいびきをかくんだという認識を持っているくらいです。
彼との初めてのお泊りでまさかのいびき
私は現在40代の女性で大阪に住んでいます。若い頃に当時付き合っていた彼と初めての旅行に出かけたんです。2泊3日のちょっとした旅行でしたがとても楽しみにしていたんです。
疲労が襲った爆睡でのいびき
お泊まりの時はイビキをかかないように口に貼るシールを付けて口を開けないようにして眠ることにしました。そうしたら喉の乾燥もなくなり、冬は特に起きた時の喉の調子が違うことがわかりました。
自分が無理をしているときのいびきのサイン
いびきで少し恥ずかしい思いをしたことがあるので、記載しようと思います。その前に、軽く私のことを書いていきます。私は、20代・女性で沖縄県出身です。現在は、無職ですが前職は損害保険の会社に勤めていました。
いびきの失敗談について
いびきなどな寝ているときにおきる症状として、いびきをすることで、多くの不安があるとおもいますが、いびきにあることとして、自分が普段からどんな風にして呼吸をしているのか、日常それぞれの方法で息を吸うことがあるのか、普段からどんな風にして呼吸をしているのか、同じように寝ているときに呼気も同様の影響があるとおもいました。
太ると出るもの!?
身長157cm、当時体重がをキープしていたころはいびきなんて全くかきませんでした。彼氏と一緒に寝ていても可愛い寝息を立てる程度・・。ところが、一緒に住み始めてなんと10kg近く太ってしまったわけです。50kg前後あたりからいびきかいてたよ〜とかいつもだよと言われるように・・。最初は本当に恥ずかしかったわけですが、仕事もハードだったことから「よほど疲れているんだな・・。」と周りにも言っていたくらいです。でも、仕事がオフの時でも変わらない!
いびきの失敗といびき対策
幼い頃から鼻炎もちで、いびきをかいていました。そして40代になった現在も、いびきをかいています。いびき自体も大きいみたいで、よく主人や子どもからも「うるさい」と、言われてしまいます。確かにまだ眠りが浅い時には自分のいびきで目が覚めてしまうことです。
いびき対策抜群の方法
いびきというのは、ほとんどの人は自覚がない。30代の福岡県に住んでいる整体師のものです。初めて自分がいびきをかいているのだなと思ったのは、好きな彼女と2人暮らしをし始めた時だった。彼女なので1つのベッドに2人で寝るわけだが、そこで寝ていたら朝がきて「夜中になっていびきがうるさい」といわれた。
自分のいびきには中々気付かないもの
ところが日曜日のコンクールの朝、末娘は私のいびきのせいで、夕べはほとんど眠れなかったというのです。これまで私は子供とは寝室は別ですが、妻とは一緒の部屋で寝ており、妻からは私のいびきに対するクレームが一切なかったことから、自分はいびきをかかないものと思っていたのです。朝一番に鼻やのどの疲れのようなものがないため、全く身体的にはいびきをかいているという自覚を感じていませんでした。
授業中に居眠りをしていびきをかいてしまった
私のいびきの失敗談は、学生時代。毎日1時間以上かけて自転車で通学していたこともあり、クタクタで授業中によく居眠りをしていました。
初めてのお泊まりでのイビキ
私の彼のいびきはすごい。彼はかなり早く寝るので、いつもそのいびきを聞きながら寝ている。でもそんないびきがひどくて眠れないなんて言わない、いい彼女だと思っていた。
キャンプの度に嫌われてしまう私です
夏に大勢でキャンプにいきました。親と子どもで総勢20名です。小さなコテージを4つ借りて、昼間は近くを散策したりバーベキューしたりしてすごし、夜は子どもたちにカレーをつくらせたりして楽しく過ごしました。当然、親はアルコールも入ります。
インターネットカフェにて・・・
仕事先の打ち上げなどで大いに盛り上がり帰ろうとして電車に乗ろうとしたら何と終電が過ぎていてしまっていました。しかし、朝の始発までウロウロしようにも冬の寒い時期でしたので困り果てていて仕方ないので駅近くのインターネットカフェで仮眠を取りながら朝を待つ事にしました。
いびきをかくことによる失敗談
いびきによる失敗談をはこちら。どんな悩みでどんな失敗をし、それをどう克服したかを詳しくお伝えします。あなたの悩みをすぐに解決する参考記事がたくさんあります。
私のいびきの失敗談について
会社で研修旅行という名目で上海に行った時の事です。 当時、私は一人暮らしをしており旅行や出張もホテルのシングルルームに泊まっていた事もあり、一人で寝ていたため自分がいびきをかくという事にまったく気づいておらず何も考えていませんでした。
いくつになっても気になる「いびき」
いびきによる失敗談をはこちら。どんな悩みでどんな失敗をし、それをどう克服したかを詳しくお伝えします。あなたの悩みをすぐに解決する参考記事がたくさんあります。
いびきについて|知らなかったのは自分だけ
いびきによる失敗談をはこちら。どんな悩みでどんな失敗をし、それをどう克服したかを詳しくお伝えします。あなたの悩みをすぐに解決する参考記事がたくさんあります。
社員研修でのいびきの失敗
いびきによる失敗談をはこちら。どんな悩みでどんな失敗をし、それをどう克服したかを詳しくお伝えします。あなたの悩みをすぐに解決する参考記事がたくさんあります。