30代男性 住まいは東京都 当時は販売員の仕事をしていました。実は私は普段いびきで悩んでいるわけではありません。

 

ただ、いびきの失敗談という事で思い出すと、こういう事例が有ったので恥ずかしながら御紹介しようと思います。

 

仕事先の打ち上げなどで大いに盛り上がり帰ろうとして電車に乗ろうとしたら何と終電が過ぎていてしまっていました。

 

しかし、朝の始発までウロウロしようにも冬の寒い時期でしたので困り果てていて仕方ないので駅近くのインターネットカフェで仮眠を取りながら朝を待つ事にしました。

 

お店に指定されるままに個人情報や注意事項の了承等の確認を取りつつ朝までの数時間のパック契約でリクライニングシートのボックス席で横になりました。

 

上着を横に掛け飲み物も、そこそこにすぐに目を瞑って寝ました。

 

ここまでだと、大方、自分のいびきのうるささが隣の人の気に障って店員から注意を受けたものと思われるかもしれませんでしたが、私は違いました。

 

普段、私は自分でいびきをしているかは流石に分からなかったのですが、お酒が入っているのかインターネットカフェという環境のせいなのか、あまり深く寝ようにも寝れず、いざ寝たら何と自分のいびきが思いっきり聞こえるんですよ(笑)

 

いびきした瞬間に自分でびっくりしてパチっと目が覚めてしまう程。最初は他の人のいびきが聞こえて目が覚めたのかなと邪推をしてしまったのですが改めて、もう一回目をつぶって眠り、しばらくすると、やはりいびきをしている自分に目が覚めてしまったのです。

 

これには愕然としました。

 

自分のいびきが聞こえるというのも何とも恥ずかしいのですがインターネットカフェに入ってから、まだ1時間も経っておらず朝まで起きて時間を潰さないといけないのかと思うと気が滅入りました。お酒がかなり入っていたので眠い事に間違いはありませんでしたから。

 

結局、私はどうしたかというと少しだけ本を読んで落ち着いた後に店員さんに事情を説明して「もし、自分のいびきが少しでもうるさかったら他の人に申し訳ないので起こしてくれないか」とお願いしました。

 

その後、少しだけ安心して眠りについて、やっと長い夜が開けました。

 

店員さんに伺った所「特に気になるような音はありませんでしたよ」と返したくれたのでホッと胸を人撫で。

 

今、考えると眠りの質が悪くなりやすいお酒を飲みすぎてる状態、普段自分が眠っている環境ではない事、後は何より姿勢の問題が大きかったのかもしれません。

 

リクライニングシートというと聞こえは良かったのですが、どうも自分には合わないのか、しっかりと眠った実感が取れなかったのと、それで普段かかないか、いびきもかいていしまっていたようです。

 

まとめると泥酔、姿勢、環境の3つが原因のようです。突発的に出てしまった時は一番改善し易い所から抑えると良くなるのかもしれませんね。

 

 

インターネットカフェにて・・・

 

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