夫のいびきの轟音に殺意を覚える!こうすればピタッと止まります!

夫も妻も悩んでいる、寝室のいびき問題を即解決する方法とは!

いびきを防止する為に、体勢を横向きにしてみる

都内に住む60歳の女性は、夫(65歳)の「いびき」に長年悩まされてきた。
「結婚して30年以上が経ちますが、年々ひどくなっている。
であった頃は60kgだった体重が90kg近くなった事も関係していると思います。
あの猛獣の雄たけびのような轟音を聞かされるのは苦痛で仕方ありません。
こっとの気持ちも知らずに、呑気に寝ている夫の顔を見ると、もはや殺意すら覚えますね」

 

この女性は夫のイビキのせいで夜も眠れず、昼間でも眠気を感じる様になった為、寝室を別々にしたといいます。
夫の言分としては「寝ているんだから自分じゃわからない」「それぐらい我慢しろよ」といった所だろう。
だが、「たかがイビキごときで」とたかを括っていると痛い目に遭う。それくらは妻たちにとって夫のいびきは「深刻な問題」なのです。

 

アメリカでは夫のイビキが煩くて眠れないとして妻が「警察に通報した」という例もあり、日本でもイビキが原因で離婚に至ったケースすらある。
夫婦関係を破綻させかねない、そんな「寝室のいびき問題」を解決する前に、まずはイビキが起こるメカニズムを見てみましょう。

 

いびきのメカニズムとは

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いびきは音であり、音は振動するものが無ければ発生しません。
口内にある口蓋垂(のどちんこ)とその周囲の粘膜が、空気に振動してイビキが起こるのです。肥満の方は脂肪により気道(空気の通り道)が狭くなります。そのため空気の流れが速くなり、口蓋垂が激しく振動し、いびきが発生します。夫のいびきに我慢できず、叩いたり蹴ったりして起こしたくなる妻の気持ちはわかります。しかし、それは望ましくありません。たしかに一時的にはイビキは止まります。けれども、無理やり起こす事で、睡眠本来の目的である細胞修復、疲労回復といった働きが分断されてしまうので、余計に体調が悪くなる事もあります。

 

どうやって夫のいびきを止めればよいのでしょうか

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夫のいびきに耐えられない時は、夫のそばに行って「横向き」にしてあげて下さい。いびきは大抵、仰向けに寝ている時に出ています。仰向けになると舌が喉の奥の方に落ちて気道が狭くなり、いびきが出るのです。だから横にして起動に隙間を作ってあげるとイビキは止まります。例えば、マクラの片側の下にタオルや本などを挟んで枕の高さに変化をつけると、自然に横向きの姿勢になります。また、やわらかいクッションなどを夫の背中や腰に挟むと、女性でも力をかけずに横向きに動かす事ができます。

いびきを治したければ寝酒は控える!

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マクラを変えてみる事も、いびきを止める一つの方法です。マクラが高すぎるとどうしても下顎が沈み、上気道が塞がりやすくなります。低ければいいというものでもないですが、色々試して自分に合ったものを探してみるといいと思います。仰向けにならない様に、抱きマクラに変えてもいいかも知れません。スマホのカメラで夫の就寝中の動画を撮影し、後日、本人に見せるのも効果的です。自分がどれほどのイビキをかいているのか、自分の眠る本当の姿を見れば、妻の気持ちも少しは理解できるでしょうね。

 

また、寝酒はぐっすり眠れると信じている人も多いですが、これは大きな間違いです。いびきを改善するためにはアルコールを控える事が重要です。寝酒や過度の飲酒は、筋肉が弛緩する為、舌根が落ちてきて気道を塞ぐので空気の流れが悪くなり、余計にイビキが発生します。寝つきは良くなっても睡眠の質は下がります。イビキで悩んでいる妻は、夫に晩酌を控えるように伝えたほうがよいでしょう。

 

最近は、多くのいびき解消グッズが発売されているので、それをしようするのもいいでしょう。また、鼻呼吸の習慣をつける事も、いびき改善に役立ちます。鼻の通りをよくする鼻腔拡張テープや鼻スプレー、鼻呼吸のために口を塞ぐマウステープなども市販されているので、一度試してみて下さい。ただし、この様ないびきグッズはその場しのぎであって、根本的な解決にはなりません。特に寝ている間に突然呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)には注意が必要です。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の解決方法とは

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寝ている間に呼吸が何度も止まる病気で、10秒以上続く無呼吸が1時間に5回以上、一晩で30回以上起きると、SASであると定義されています。では、この睡眠時無呼吸症候群をいち早く、解決するためにはどうすればよいのでしょうか。いくつかの解決方法はこちらです。

 

医療用マウスピースを付けて寝る

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マウスピースで強制的に下顎を出す事で気道を確保するのでいびきを防止できます。

 

CPAP(シーパップ)を使う

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シーパップとは、呼吸を補助する装置です。CPAPが部屋の空気を吸い込んで、鼻につけたマスク越しに加圧した空気を送り込みます。圧がかかった空気が喉を広げてくれるので、呼吸が楽にできます。CPAPは医療機関からのレンタルが一般的ですが、敬称の場合を除き、保険が利くので月額5000円程度の負担で済みます。

 

上記3点の対策をお伝えしましたが、睡眠時無呼吸症候群は、家族からの指摘が無ければ、自分ではなかなか気づきにくいです。その為にも家族の協力が必要です。いびきが酷いと、寝室を別々にしがちですが、これはオススメできません。いびきの裏に隠れている大きな病気を見逃して、取り返しの付かないことになってしまう可能性もあるので、夫婦一緒になってイビキの改善を目指していくのが望ましいでしょう。いびきに気づいてあげられるのは、家族だけです。夫のいびきが煩くて眠れないのもストレスですが、そこには重大な病気が潜んでいる可能性がある事を理解しておきましょう。

重病のサイン!心臓発作のリスクは2.6倍!!

夫も妻も悩んでいる、寝室のいびき問題を即解決する方法とは!

夫のいびきがあまりにも酷いので、寝室を別にしていたんです。ある夜、お酒を飲んで帰宅した夫は、そのまま自分の寝室でガーガーとイビキをかいて寝てしまいました。朝になっても起きてこないので部屋に様子を見に行きました。返事がないので、おかしいなと思って部屋を覗くと、意識を失っていたのです。慌てて救急車を呼んで病院で処置をしてもらった所、脳卒中を起す一歩手前でした。確かに夫は睡眠時無呼吸症候群の気はありました。でも「所詮はいびきだから」と簡単に考えてしまっていました。こんな重大な病気に繋がっていたとは思ってもいませんでした。

 

ひどいいびきを伴う「睡眠時無呼吸症候群」(SAS)は、単なる騒音ではなく重病を伝えるサイン、いわば身体の赤信号でもあります。SASにより呼吸が止まれば、脳や身体は酸欠状態に陥り、全身に十分な酸素が送られません。その為、睡眠の質が悪化し、昼間に強烈な眠気が起こります。放置しておくと突然死や循環器系の疾患など、命に関わる病気をもたらします。現在日本のイビキ人口は2000万人もいると言われています。その内200万人が睡眠時無呼吸症候群(SAS)と推計されています。予備軍まで入れると数はもっと増えます。

 

もし朝起きた時に、こんな症状があったら睡眠時無呼吸症候群の可能性があるので注意が必要です。

 

  • 朝起きた時に頭が痛い
  • 良く眠れた感じがせず、眠りが浅い
  • 喉が痛く、口の渇きがひどい
  • 寝ている途中で目が覚めることが多い
  • 夜中にトイレによく行く

 

睡眠時無呼吸症候群で一番恐ろしいのは「突然死」です。睡眠時無呼吸症候群の場合、そうでない人と比べて、夜間の心臓発作のリスクが2.6倍にまで跳ね上がるという報告もあります。正常な呼吸をしている時、血中酸素濃度は96%〜100%に保たれています。しかし、睡眠時に頻繁に無呼吸を起す睡眠時無呼吸症候群の場合、血中酸素濃度はなんと60%にまで落ち込むと言われています。例えると、いきなり8000mのエベレストの山頂に登ったようなものです。

 

睡眠時無呼吸症候群の人は、それくらいの低酸素状態が一晩に何十回も起こっているわけですから、当然、突然死の危険性も高くなるわけです。睡眠時の無呼吸でそのまま死に至ることはなくても、睡眠時無呼吸症候群が引き金となり、深刻な病気を誘発する可能性があります。睡眠時無呼吸症候群により低酸素状態が慢性的に夜中続く事で、心筋梗塞や脳血管疾患といった動脈硬化性疾患の発症を促進させます。また、動脈硬化が基盤にある場合には、呼吸再開時に心臓が頻回に動き、それに伴って不整脈を起こすと、急性の心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高くなります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は肥満の人だけではない!

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骨格的に顎が小さい人は、もともと喉が狭いためイビキを掻きやすいと言われています。また、70代以上の高齢者の場合、加齢に伴い脳から「呼吸しなさい」という命令が上手く届かないときがあり、痩せているにも関わらず、無呼吸を誘発してしまうケースがあります。また、男性に多いと思われがちなSASですが、実は女性も少なくありません。日本人男性の9%、女性の3%が睡眠時無呼吸症候群と推定されていますが、50歳以上では男女比がほぼ同じになります。理由は閉経による女性ホルモンの減少です。女性ホルモンには、呼吸中枢を刺激する作用がありますが、更年期世代はそれが現象するので、イビキを掻きやすくなります。

 

さらに近年、高血圧などの生活習慣病とも深い関係がある事が明らかになってきました。睡眠時無呼吸症候群になると、呼吸が止まったり再開したりを繰り返す無呼吸状態が起こり、血液中の酸素濃度が下がります。また、交感神経が刺激される事によって、本来下がるはずの血圧も同時に上昇します。この状態が続くと動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中の危険性が増します。SASの場合、脳卒中のリスクがなんと普通の人の4倍にもなると言われています。また、糖尿病のリスクも高まると言われています。無呼吸による睡眠不足が原因で、インスリンの働きが低下するという研究結果が続々と報告されています。糖尿病患者者のうち、実に72%に睡眠時無呼吸症候群が見つかったという恐ろしいデータもあります。

 

夫も妻も悩んでいる、寝室のいびき問題を即解決する方法とは!

 

糖尿病の薬を飲んでいるのによくならない方がいますが、睡眠時の無呼吸が関係しているかも知れませんね。「糖尿病」「高血圧」「高脂血症」の生活習慣病に睡眠時無呼吸症候群が加わると、さらに症状が悪化する可能性が高くなります。よく「血管年齢を若く保ちましょう」といった言葉を耳にしますが、睡眠時無呼吸症候群は血管が老化する原因になってしまいます。無呼吸になると身体の酸素濃度が一時的に下がりますが、それを元に戻そうと急激に酸素を取り込むことで「酸化ストレス※」が発生し、動脈硬化が進むといわれています。
※生体の酸化反応と抗酸化反応のバランスが崩れること

 

しかも恐ろしいのはそれが10年〜20年という長いスパンで身体を蝕んでいくことです。病気になった後で「あの時イビキを治療しておけばよかった」と思っても、もう遅いです。イビキを伴う無呼吸は、重大な病気の危険性をはらんでいます。だからこそイビキを治療する事で、健康寿命を延ばす事が出来るのです。

今日からできる「快眠健康法」とは

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病気だから睡眠の状態が悪くなるのか、睡眠が出来ていないから病気になるのか・・・これらは常に「両輪の関係」になっており、切り離して考える事はできない。よく「睡眠不足では人間は死なない」と言われていますが、睡眠専門医からすれば、それは睡眠の本質を理解していない暴言だという事です。睡眠中に大きなイビキをかくという事は、睡眠不足、いわゆる良質な睡眠が取れていない事を表します。睡眠時無呼吸症候群(SAS)は直接的に命に関わる病気の原因となり、睡眠時無呼吸症候群(SAS)から派生する睡眠不足や倦怠感、疲労感は事故や仕事効率低下へと繋がっています。質の高い睡眠なくして、健康は望めません。逆に言えばイビキを治す事で、治せる病気もあります。

 

イビキを改善し病気を治す「快眠健康法」とは

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@室内の温度は25度〜26度で湿度は50%に!

鼻の粘膜が乾燥するとイビキが発生します。

 

A夕食後の軽い運動はイビキをやわらける

ウォーキングやストレッチが良いとされています。

 

B夕食は控えすぎずバランスよく食べる

満腹もよくありませんが、空腹も眠りを妨げます。

 

C高い枕は首が曲がることで気道が狭まる

気道が確保され横姿勢を保てる抱きマクラが効果的です。管理人が使っているこのマクラは肩こり改善にも効果的です。

 

D寝る前のスマホはNG

ブルーライトの明かりは睡眠を促すホルモンを抑制する。

 

E寝酒はやめたほうがいい

喉の筋肉が弛緩する為、舌が気道を塞ぎいびきが発生します。

 

口呼吸は万病の元!?

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イビキを掻く人は、慢性的な「鼻詰まり」を抱えていて、無意識のうちに「口呼吸」になっているケースが多いです。まずは、「口呼吸」を「鼻呼吸」に変える事がイビキを治し、ひいては病気を予防し、快眠に向かう近道となります。「口呼吸は万病の元」と言われていますが、イビキとは関係性は非常に深いのです。日本人の8割は口呼吸だと言われています。その理由の一つは、日本語は舌を使った発音が少ないからだそうです。その為、舌の運動量が少ないのです。イビキは、舌の筋力が衰えて、下がってしまうため、気道が狭くなり、苦しくて口が開いてしまうのです。口呼吸の弊害は、鼻呼吸と比べて、空気中の埃やウイルスをダイレクトに体内へ吸い込んでしまうことです。また、口の中が乾燥すると唾液による殺菌・消毒作用が発揮されず、細菌が繁殖しやくすなります。これが歯周病や扁桃炎を起こし、多くの病気の原因となっています。

 

まずは舌を鍛える!

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そこで口呼吸から鼻呼吸に矯正する為に、「あいうべ体操」と呼ばれる舌の運動をやってみてはいかがでしょうか。この体操のポイントは、上顎にしっかりと舌をつけることが大切です。舌や口周りの筋肉は身体の他の筋肉と同様で、使わないと徐々に落ちてきます。それを強化するのがこの体操の目的です。舌の筋肉を鍛え「鼻呼吸」を習慣づけることで、イビキも治るし、口呼吸も改善します。この体操は今晩から簡単に出来るので、是非夫婦、彼氏彼女で試してみて下さい。この体操を始めたことで、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が改善され「CPAP」(呼吸を補助する装置)が外せたという人もいます。

 

勿論、ダイエットや生活習慣の改善も大切だが、なかなかすぐにはできない人も多いだろう。「アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎による鼻の詰まりがイビキの原因になっている場合には、一般に薬物療法が有効です。重症のアレルギー性鼻炎の場合は、レーザーによる鼻粘膜焼灼も選択肢の一つです。また、重度の副鼻腔炎は手術が必要になります。ただ、それぞれの治療法に長所短所があるので、耳鼻科専門医とよく相談した方がいいでしょう。

 

イビキの改善に大切なもう一つの事とは

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「自律神経のバランスを正常に保つこと」です。自律神経には活発に身体を活動させる「交感神経」と心身を休ませ修復する「副交感神経」があります。本来就寝中は、副交感神経が働くが、イビキによる無呼吸で脳が何度も起こされてしまうと、交感神経が活発化されます。その為寝ていても疲れが取れない状態になってしまいます。今日から出来る解決法は、

 

  • 朝日を浴びる
  • 夕方6時に男性はネクタイをはずし女性は髪をとかす
  • 蒸しタオルで目を温める
  • 朝、一杯の味噌汁を飲む

 

味噌汁を飲むと、睡眠の質を高めるセロトニンとメラトニンが生成されます。とにかく身体をリラックスさせることが重要なポイントとなります。そうやって「自律神経を強制的に切り替える手段」を知ることが、イビキを改善し、眠りを制する事に繋がってくるのです。

睡眠薬は飲んではいけない!

夫も妻も悩んでいる、寝室のいびき問題を即解決する方法とは!

いびきを治す為に、間違ってもしてはいけない事は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)で眠りが浅いからと言って、治療もせずに睡眠導入剤を飲むことです。深い睡眠を取ろうとして睡眠薬を飲む人がいますが、特に高齢者の場合は、ベンゾジアゼピン系の薬であるハルシオンなどの服用は絶対にしないほうがよいです。筋弛緩作用があるので、舌が起動を塞いでしまいさらに無呼吸の症状を悪化させてしまう危険性があります。これはあまり知られていないかもしれませんが、SASを患っている人は、生命保険に入るのも難しくなるし、住宅ローンも組みづらくなります。突然死するリスクを抱えているわけですからね。たかがイビキと考えずに、大きな問題として認識を持たないといけません。自分自身や家族の為にも、少しでも疑いのある場合は専門病院にかかってしっかりと検査をする事をおすすめします。

 

性行為はイビキに効果的?

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性行為後は自律神経のバランスが良くなるというのは広く知られています。一概には言えませんが、寝る前にセックスをする事で、いびきを改善できる可能性があります。実際、世界一性行為の回数が多いギリシャでは、睡眠時間が他の国に比べて長いそうです。「ベッドパートナー」という言葉があるように、欧米の夫婦は一つのベッド(布団)で眠り、お互いの睡眠を非常に大切に考えています。一緒にベッドで寝ることを、夫婦の大事な時間として尊重する文化があるのです。それに比べて日本は休息を求めるだけの睡眠になっているような気がしますね。お互いを思いやる心が日本にはまだまだ足りていないのかも知れません。夫婦で一緒にいびき問題と向き合う事が、家庭円満、しいては長生きの秘訣なのかも知れません。

 

 

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いびきの体験談です♪

人前でのいびきは恥ずかしい

私自身はいびきをかく事はあたりまえで、あまり迷惑に思ったり重要に思っていませんでしたので気にしない性格でした。しかしいびきも場所によってはとても迷惑なのだと最近になって思うようになりました。私自身は睡眠時間を多めに取っていてもちょっと油断すると居眠りしてしまう体質なのですが、場所によってはとても迷惑がかかるのもなのだと実感できる出来事が多くなりました。

 

たとえば電車の中での居眠りはゆれているせいか熟睡するほどでもないのでいびきをかくまでに至らないかかいたとしても電車の走行音などでかき消されるせいか平気だと思うのですが、図書館などの公共施設などではどうしても意識がとぎれとぎれになり、居眠りをしてしまいがちでした。さすがにここで居眠りをしていびきをかいてしまうことはよくないと自覚していますので眠くなった場合は立って本を読んだり調べ物をするようにしております。

 

いざという時に寝てしまう癖をつけてしまうと色々な場所で苦労してしまい大変です。
私の場合仕事の休憩時間などを利用して睡眠することも多いのですが、慣れ親しんだ場所や知っている人だらけの環境なせいか油断してよく睡眠が取れており、その際もいびきをかいていると思っていましたが公共な場所じゃないと言う理由で殆ど無防備に眠ることが多いのですが、失敗したことでいびき対策をしなければいけないことになってしまいました。

 

その失敗は私が気持よくいびきをかいて寝ている時に電話がかかり、その際に先方の電話に私のいびきが聞こえたそうなのです。それほどまでに私のいびきが大きく聞こえていたことを後で知った時はとても恥ずかしく思えました。私個人の行為が会社のイメージを悪くしているのではないかととても反省したのです。その後は会社での休憩時間でも睡眠はとっているのですが、いびきをかきづらくするマウスピースなどを利用して最小限のいびきにするようにしております。

 

同僚などにはいびきのことでからかわれていたのは気にならなかったのですが、やはり電話越しでも取引先の会社に聞こえるいびきの方がショックでしたのでこのことをきっかけにいびきをかく場所など、より一層配慮していかなければいけないのだと思いました。